« 政策論争を避けているのはマスコミではないのか! | トップページ | 岩隈の復活万歳! »

ブログをはじめて1年間

 ブログをはじめてもうすぐ1年が経とうとしている。始めはよく分からなかったルールや用語もだいぶ分かるようにはなったものの、まだまだのところもある。

 本日までに12000に近いアクセスをいただいた。なかでも「韓国修学旅行で土下座って本当?」には多くのアクセスをいただいている。その前の「朝鮮学校の生徒をいじめるバカ」には反論もいただいたが、この「韓国修学旅行で土下座って本当?」には反論らしきものはいただいていない。「俺は土下座させられた」という声もない。その意味からも内容には自信を持っている。ここでももう一度いいたい。韓国の修学旅行で土下座している学校などない!」したがって 土下座なんかけしからん!と思ったことで韓国のことを嫌いになった人は、自分の判断材料となった嫌韓情報を再検討してみることをお薦めする。だいたい嫌韓論や嫌中論には、日本の常識から見て、韓国・中国はけしからん、という評価方法がとられることが多い。例えば「土下座」は韓国では「ジョル」といい先祖・尊属などに対する礼儀作法として当たり前のものだそうである。そもそも日本でだって武道では伝統的に「土下座」が礼儀である。日本人の目から見て首をかしげるような事があったとしても、例えば「韓国の人が日本人に土下座させるということがもしあったとしても、それが意味することは現代の日本人が日本人に強要するのとは違う意味を持つのではないか」というような見方をしないと国際理解は進まない。隣国だから分かっているだろう、と考えるのは間違いである。

 次に多くのアクセスをいただいているのは「グーグルアース日本版」関係である。特に「地理総集編」は自分でもよくできたと思っている。世界遺産に代表される有名な建物や風景はいろんなところで紹介されるが、地理の教材になるようなものには、世界遺産には無縁のものが多い。それをまとめたのは他にはない視点だったと自負している。

 最近では、Yuutube 関係のワンクリック詐欺関係に多くのアクセスをいただいている。「助かった」というお声もいただいている。今後も続けていきたいものである。

 その他日々の雑感をつづってきた。これは、と思う論評がほとんどアクセスのない時も多いが、今後もつれづれなるままに綴っていくつもりである。

|

« 政策論争を避けているのはマスコミではないのか! | トップページ | 岩隈の復活万歳! »

コメント

韓国で土下座は罪人座りですよ。今でも。
うちの会社にいる韓国人が言っておりますが。
修学旅行で土下座は結構あったそうです。
ただ、2000年~現在は無いそうですが。
韓国人から見てそれは愉快極まりない行為だそうです。
今はそう思った事に反省しているそうですが。

投稿: 通りすがり | 2007年8月15日 (水) 05時13分

通りすがりさん、コメントありがとうございます。
>韓国で土下座は罪人座りですよ。今でも。
うちの会社にいる韓国人が言っておりますが。

なるほど私も他のHPでそのことを確認しました。もっとも本文ではそのことは例示に留めています。例示としてふさわしくありませんので、その点訂正します。

>修学旅行で土下座は結構あったそうです。
ただ、2000年~現在は無いそうですが。

どこの学校か分かりませんか?「韓国修学旅行で土下座って本当?」に書きましたが、いまだに私はそれをうわさや伝聞でしか聞いたことがないのです。少なくともネット上には発見できずにいます。

投稿: yossy | 2007年8月15日 (水) 10時06分

韓国人です。
韓国の誤り方に土下座はありません。
ヤンキ学生の
最大の恥ずかしい誤り方は
日本の正座形で手をあげて
みんなの前ですみませんとか。。
日本で土下座といわれるのは
韓国ではおじさんとお父さんに
最大の礼儀正しい挨拶方です。
誤りではなくて。
むかし韓国のヤンキは怖かったから
日本の学生がビビッてやったかみしれないけどヤンキは何するんだこいつ?
とか思ったんでしょう

投稿: 韓国人 | 2009年2月26日 (木) 03時41分

なるほど、分かりました。「韓国修学旅行で土下座って本当?」も是非お読みください。

投稿: yossy | 2009年2月27日 (金) 22時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187530/16111496

この記事へのトラックバック一覧です: ブログをはじめて1年間:

« 政策論争を避けているのはマスコミではないのか! | トップページ | 岩隈の復活万歳! »