« しられざる偉大な日本人シリーズ3 ミツコ・クーデンホーフ・カレルギー | トップページ | 不倫を自らばらす奴らって何者? »

「ドリーム・アゲイン」を見た。

ドラマ「ドリーム・アゲイン」を見た。

ちょっとなつかしいこの雰囲気。そう、「天国から来たチャンピオン」(1978年ウォーレン・ベイティ主演)と設定がよく似ているのである。ウォーレン・ベイティはこの映画でアカデミ主演男優賞を取った(と思う)。アメリカンフットボールの名選手が天国の水先案内人のミスで死んでしまい、一時強欲な実業家の体に仮住まい。実業家のところに寄付の要求に来た環境団体代表の女性に一目惚れ。そうした中、彼の命を狙う妻と秘書の陰謀をかいくぐりながら、アメリカンフットボールのチームを買収し、自らプレーすることを目指す。その間コーチにだけは彼の正体がばれてしまう。ラストはちょっと想像しなかったハッピーエンドであった。

1998年には昼ドラで「幽霊ママ/ゴーストママ」があった。これもよく似た設定だったが、舞台はラーメン屋で主人公は女性であるところがちょっと違う。お母さんであることがばれると消えてしまうところも違う。

「天チャン」のアメリカンフットボールが「ドリ・アゲ」では野球に、「天チャン」の恋人は社長の体に入った後知り合ったが「ドリ・アゲ」では死ぬ前からの恋人であることが少し違うが、基本的によく似ている。ただし、ばれると消えてしまうという設定は「幽霊ママ」である。

マネだと批判したいわけではない。ホッとするのである。難しいことを考えないで必ずハツピーエンドになるドラマを見ることに、安心感を覚えるのである。日テレの土曜21時はいいね。

今後も楽しみだ。

《追記》

1992年に「君のためにできること」というドラマもあったそうである。私は見ていないので知りませんでした。今回の設定とよく似ているとのこと。いずれにしてもこの設定の始まりは「天国から来たチャンピオン」でしょう。是非ご覧になることをお薦めします。

|

« しられざる偉大な日本人シリーズ3 ミツコ・クーデンホーフ・カレルギー | トップページ | 不倫を自らばらす奴らって何者? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187530/16821577

この記事へのトラックバック一覧です: 「ドリーム・アゲイン」を見た。:

« しられざる偉大な日本人シリーズ3 ミツコ・クーデンホーフ・カレルギー | トップページ | 不倫を自らばらす奴らって何者? »