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「偽」について

少し前の話になるが、今年の漢字が「偽」だったという。

確かに今年一年を振り返ると、賞味期限の偽装、食品偽装、政治家の公約偽装、社会保険庁の「偽」と呼ぶにふさわしい仕事ぶり、予断と偏見に満ちた偽報道などが目立った。私のプログにも書かせて頂いたが相変わらず詐欺も横行している。

しかし、それらすべては今まで表沙汰に成らずに隠れていたことばかりである。今年一年で今まで隠れていたことが出てきたということではないのか。「偽」だったのは今までの社会であって、今年は正常化へのターニングポイントにすることができるというようにとらえるのが正しいのではないだろうか。

「偽」をすべて出そう!もちろん大きな苦しみを伴うこともあるかも知れない。しかし、今の社会には「公然の秘密」が多すぎる。それらを整理して、不当に利益を得ている連中を洗い出して日本の社会を再構築するいいチャンスが今到来しているのだ。

来年は本当にいい年にしたい。そう強く思う。

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