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日本体操の躍進を讃う

北京オリンピックでの体操の躍進がすごい。男女ともすごい。

男子団体総合は前回アテネのに続いて。女子団体総合は5位入賞。男子個人総合で内村が4位入賞。すごい成績だ。

そもそも男子団体総合は、

1952ヘルシンキ5位入賞、

1956銀のあと1960年のローマ五輪以来1976年のモントリオール五輪までオリンピック5連覇とその間の世界選手権もすべて連覇したという過去の栄光がある。

それがモスクワ五輪のボイコットを境に、

1984ロサンゼルス銅、

1988ソウル銅、

1992バルセロナと銅

1996アトランタでは10位と沈み、

2000シドニーで4位入賞、

そして前回2004アテネで金に輝いたのである。今回の銀の価値が分かろうというものだ。

女子団体総合は、

1956メルボルン大会で初出場6位入賞

1960ローマ4位入賞

1964東京で銅メダル、

1968メキシコ4位入賞

1972ミュンヘン7位

1976モントリオール8位

1980ロスアンゼルス6位入賞

1982ソウル12位

1996アトランタ12位

のあと、シドニー、アテネは出場さえできなかったのである。

すごいの一言に尽きる。

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