「韓国修学旅行で土下座って本当?」再び

韓国修学旅行で土下座って本当?」を書いてから3年が経った。その間様々なご意見もいただいたが、土下座させられた」学校はいまだ出てきていない。やはりそんな学校はなかったのだろう。

時々2ch等で引用されるらしく、突然アクセス数が増えるときがあって面白い。

そうした中で、いわゆる「ネットウヨ」の皆さんが、私の文章に批判されることがある。しかしどうもその批判が次元が低いのである。今回はすこし反論を書いておくことにする。

①「このプログは所詮は単なる2次資料だ」という批判へ。

こういう批判をするひとは、「韓国への修学旅行で土下座させられている」という情報がすべて2次資料ですらない情報で成り立っているということに気がついていない。産経新聞記事には、土下座も慰安婦もなし。あとは真偽不明のプログの書き込みだけ。二つをくっつけて「土下座させられている」と強弁して成り立っている情報なのだ。だからそれしか根拠がないなら「土下座はなかった」というしかない。この理屈が納得できない人は、他に土下座させられたという1次資料を出すしかないでしょう。

「単なる2次資料だ」という人は産経新聞記事が1次資料だと言いたいのかもしれませんが記事を読んでいないとしか思えない。次元が低すぎます。

②「韓国への謝罪行事を批判しているのに、土下座があったかなかったかに問題をすり替えている」という批判へ。

私ははじめから土下座の有無を問題にしており、すり替えなどはしていません。そういう方は私の文章を読んでそれ以上の反論がないのなら、まず「土下座はなかった」ということを認めていただきたい。

その上で私は「世羅高校の修学旅行は謝罪行事ですらない」と述べました。自分の価値観を揺るがしてしまう文章をじっくり読むのは確かにしんどいこととは思いますが、ネットウヨの皆さんには、どうもそこまで読んで頂けていないようだ。それが悲しい。

ちなみに私は、現在の高校生が過去の日本の行為を謝罪することには反対です。当時生きていた大人がやりなさい!高校生にできることは、「過去を乗り越えて手をつなごう」という世羅高校が行った未来志向の訴えだけかと思っている。

ところで気になるのは、それはなぜ韓国日報は世羅高校のアピールを「謝罪」であると報道したのかということ。もしかするとそこには、日本人が行った行為を認めればそれが謝罪であるという発想があるのかも知れない。もしそうなら、なんともおおらかな国民性ではないか。

③私を「ネットサヨ」扱いする人へ。

私の文章を読んで、イデオロギーにとりつかれて情報をねじ曲げてまで強弁する「ネットウヨ」や「ネットサヨ」のような傾向性を感じられる方がいることは心外だ。「ネットウヨ」の方は、私の文章が自分の意見と違うから対立する「ネットサヨ」に分類することで思考停止したいのでしょう。批判するならどこがどうおかしいのか説得力ある反論をしていただきたい。

私は、私の文章が否定される事実に出会えば変更する覚悟は持っている。事実、多くのコメントをいただき文章を修正してきた。

反論、修正のための情報をお待ちしています。

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『嫌韓流2』を覗いてみた。

以前に「韓国修学旅行で土下座って本当?」を書いた。かなりの反響をいただいているが、韓国で土下座をさせられている学校などないという結論はまったく揺るがずに現在にいたっている。

ただ、気になる存在として「嫌韓流2」に、この件のことが書かれているという情報があった。他国の国民を「これでもか」と言わんばかりにこき下ろしているであろう内容を想像すると、本屋で買うほどの気持ちも起こらず、本屋ではビニールがかかっていることも多いので該当部分の立ち読みもできず、相変わらず読まないままでここまできた。しかし今回ひょんなことで中身を確認する機会が訪れたのであった。

世羅高校の件に限定して述べる。

これは完全な情報操作だ。根本から違う。

まず事実を述べる。

まず、世羅高校の校長先生が「日の丸・君が代」問題で板挟みとなって自殺される事件があった。なぜかそのタイミングで産経新聞が韓国日報の記事として「半年前に世羅高校が韓国に修学旅行へ行き戦前の日本の行為を謝罪した」と発表したのだ。その記事には「土下座」という表現は一切ないし、写真にも写っていない。時あたかも「国旗国歌法案」の審議が行われているときで、自民党の二人の議員が「教師達はお線香もあげにこない」というデマを流した。

この順番で出来事を読めば、産経記事自体が情報操作の可能性がある、と感じられるだろう。

ところが『嫌韓流2』は、まず「韓国で世羅高校が土下座させられた」と騒ぎ、その後で「しかもその半年後に校長先生が自殺している」とのべ、極め付きに「教師はだれも線香をあげにこなかった」(お葬式には全員参加したのにご自宅に行かなかった、というのが事実。)と、とことんすべてを教師の責任にしている。

まず、土下座させられた」がウソ半年後の自殺の原因を検討しない」のが不誠実線香をあげなかった」がウソ出来事の並べ方」が意図的

まあ、やっぱり所詮はプロパガンダ本なんだな、と思ったのである。

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「韓国修学旅行で土下座って本当?」その後

以前に「韓国修学旅行で土下座って本当?」という文章を書いた。その後もかなり手を加えて、現在は当初の形とはだいぶん変わったが、基本は

①広島県の世羅高校の韓国修学旅行での謝罪行事を報じた韓国日報の記事を紹介した1999年(平成11年)3月6日付の産経新聞記事には、元従軍慰安婦の方に土下座したなどという事は記事にも写真にも載っていない。

②2004年2月20日未明に2chの「【もうね】カンコク大嫌い【うんざり】」というスレの514、516、518、519番の書き込みは、いろいろなところでコピペされ、あたかも初出のように扱われるが、上記産経記事とは全くの別物であるだけでなく、書き込み自体の内容が不自然で信用できない。

③上の二つが同じ出来事としてネット上で扱われ、「世羅高校は韓国で土下座させられた」と喧伝されているが、この二つ以外にソースを明かせないのなら、これは間違いであるというしかない。また、これ以外に「土下座させられた」という記事は見つからないので、韓国に修学旅行に行って土下座させられたという学校は存在しないのではないか。

ということを論評したものである。少し長文になりすぎたきらいはあるものの、その都度思索をしながら書いた自信作である。

残念なのはこの文章に対するコメントがほとんどないことである。

末尾に

「よって過激に結論。韓国の修学旅行で土下座させられた学校は存在しない!
事実が確認できれば、内容の修正にやぶさかではありません。お知らせ下さい。」

とまで書いたにも関わらず、どこからもでてこないのである。やはり、土下座した学校など存在しないのか、それとも自分の意見に反する文章など読まない人が多いのか、のどちらかであろう。

それにしても、もっとネットウヨの方々から強い反発があるかも知れない、と覚悟していたので、拍子抜けの感がしないではない。

もっとも他のサイトやYahoo知恵袋などで、たびたび私の文章が引用されたりしていて、それに対する反応はまま見られるので、これに対して少し私の考えを述べたいと思う。

本文のコメント欄に直接あった反論はただ一つ。

通りすがり(2人目)さんの

「韓国修学旅行で土下座って本当?」に触れなかったのは、その価値がないと思ったからです。信憑性がないから「土下座は完全にウソ」って。総連の情報は鵜呑みにするのに…。」

というもの。他の知恵袋などの反応もこの方の域を出ない。

曰く、世羅高校の生徒に直接土下座しなかったのかどうか聞いたのか?」

曰く、メールの投稿者に直接ウソメールだということを確認したのか?」

ちなみに私はネット上の世羅高卒業生を名乗る書き込みは紹介しましたが、どうせ信じないでしょう。この言葉はそのままそっくりお返ししたい。

「世羅高校の生徒に直接土下座したかどうか聞いたのか?」

「メールの投稿者に直接本当のメールかどうか確認したのか?」

人や他国を貶める文章を公表するからには、情報が真実であることを証明する必要がある。でなければ名誉毀損。逆にいいかげんな情報に反論するには、その情報に信憑性がないことを証明するだけで充分なのだ。そうでなければ、自分で作った作り話をあたかも真実であるかのようにネット上に流すことが可能になる。ネット上では同じ情報が何度も様々な場所に顔を出すと、真実であるかのように受け取られる傾向があるからだ。

(もっとも、人を誉めたり称えたりする情報にはこのような面倒な手続きは必要ないと私は考えます。)

ネットにガサネタを流す人には「ノーリスクで人を貶めることの快感」があると思う。人の不幸の上に自分の幸福を築こう」という情けない風潮はなんとかならないものか。

ネットという便利なツールを汚すも生かすも人次第。残念ながら、汚す人が多いようで困る。

<追記>

2008.5.31に「無名氏」さんからたいへん有意義なコメントを頂戴した。下のコメント欄にもあるように、1999.3.10産経新聞に、生徒が読み上げた宣言文の全文が掲載されているということなので、探してみました。記事(大阪版)は以下の通りです。

「韓国修学旅行世羅高宣言文 「真実忘れない」 独立記念館の展示に驚き」
1999.03.10 大阪朝刊 1頁 総合1面 
 国旗掲揚、国歌斉唱問題を苦に校長が自殺した広島県立世羅高校が韓国へ“謝罪修学旅行”を行っていた問題で、産経新聞は九日、同校の生徒会がソウル市内の公園で読み上げた「宣言文」(韓国日報の報道では「謝罪文」)を入手した。
 旅行中に訪れた独立記念館での印象に触れ、「展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付きなさけなくなった」「今、自分の目で見た真実を忘れない」などと書いている。
 独立記念館はソウル南方にあり、日本の朝鮮統治時代に日本の官憲が韓国の独立運動家を拷問する残酷な場面をロウ人形で再現した「拷問コーナー」などが設けられている。
 宣言文は昨年十月十六日、タップコル公園で開かれた生徒会主催の「平和集会」の中で読まれた。生徒たちが公園の三・一独立運動記念塔前で、ひざを折り、頭を垂れ、独立運動の犠牲者への黙とうなどを行っている写真や記事が今月五日付韓国日報に掲載され、日本に衝撃を与えた。
 ◆宣言文全文
 「遠い昔から現代まで多くの人々が行き来した玄界灘。
 それは古代から日本に文化を伝え続けた海峡であり、韓国と日本の歴史的に不幸な事実や在日韓国人が受けている不当な差別的現実を生んだ海峡でもある。私たちは昨日その海峡を渡った。
 韓国、こんなに近くにある国なのに、私たちは今まで自分たちから求めてこの国のことを知ろうとしただろうか。教科書や歴史の授業の中で自分から日本とこの国の歴史の真実を学ぼうとしただろうか。
 今、私たちは、日本と異なる文字ハングルや風物の違いを目のあたりにし、「異なるものの存在は当たり前のことである」ということを改めて心の中にきざみ込んでいる。そしてさっき訪れた独立記念館の展示の数々が目に焼きついて離れない。日本がかつてこの国で何をしたのか、知ったつもりでいた自分に気付きなさけなくなった。私たちはこの独立記念館がこの国の人々の「過去を忘れず再びこのようなことのないように子孫に真実を伝えたい」という思いで建立されたのだということをしっかりと受けとめたいと思う。私たちも今、自分の目で見た真実を忘れない。キョレーの家で私たちを迎えてくれた「不屈の韓国人像」の「不屈の魂の叫び」を私たちひとりひとりの心の中にきざみ込みたい。私たちは今、この地に自らの足で立ち、自らの目や耳や心、全身全霊で受けとめられるもののすべてをしっかり自分のものにしたいと思う。この旅は私たちにとって「どの様に生きるか、どの様に生きなければならないか」ということを自らに問うものだと思う。自らの偏狭な価値観で異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人となる第一歩としたい。
 この地で学ぶ日本とこの国の過去の不幸な歴史的事実を教訓とし21世紀を創る世代の人間のひとりとしてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたいと思う。
 今ここに集う者全ての思いを込め
 平和な未来を求め Lets be ambitious!!」

まずこの産経記事には、「謝罪だと結論づけている」ところはありません。

その上で宣言文をどう見るかは人それぞれでしょう。

宣言文はまず前半で、日本統治下において朝鮮半島の人々が受けてきた仕打ちの展示を見た、驚きの心情と知らなかったことが情けないといった思いが素直に表現していますが、この文章の主題は後半にあり、そのような事態になった原因を、民族に優劣をつけようとする偏狭な価値観に求め、異なるものに優劣のレッテルをはることなく異なるものは異なるものとして受け入れられる真の国際人として過去の不幸な歴史を忘れず、乗り越えてせいいっぱい平和と友好の心を育み続けたい決意が述べられています。

同じ日の産経新聞の東京版には、この宣言文を紹介した上で、

「日本の朝鮮統治を一方的に悪とみる残酷な展示に生徒たちが影響を受けことさらに卑屈になっている心情がうかがわれる。」

としていますが、どこをどう読めばそうなるのか私には分かりません。文章の全体を見ず、前半の一部を切り離して読めばそう見たい人にはそう見えるのでしょうか。半島で日本が行ったことがどのようなものであるかを検証することは確かに必要なことかも知れませんが、かれらはそれを超えていこうとしている。いったい宣言文のような「真の国際人」としての決意を批判する必要がどこにあるのでしょうか。どうしても「韓国人が日本を残虐・残忍な民族であるというレッテルを貼ってバカにしている。けしからん」といいたい人は、宣言文のいう「偏狭な価値観」のレベルから一歩も出ていないと思います。

さてその上でたとえこの宣言文を謝罪文である、としたとしても、はっきり言えることは「土下座はしていない」ということです。産経新聞は「ひざを折り、頭を垂れ」という不自然な表現にとどまり土下座とは表現できていません(したかったのかも知れませんが)。土下座したという情報がなかったからこういう表現しかできなかったのだろうと、推察するものです。

いったい産経新聞はこの報道で何を読者に伝えたかったのだろう。いっそう分からなくなってきました。

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Yuutube(Youtubu)その後

以前にワンクリック詐欺のYuutube(Youtubu)について書いたらすごい反響をいただいた。わたしのブログの読者のほとんどは、現在ワンクリック詐欺のYuutubeが来たぞ!へのアクセスである。多くの被害者や被害に遭いかけた方のコメントを頂戴し、情報交換ができたことが何よりである。今回はそのまとめ。みなさんからの情報と私の所に後から貼られたトラックバックをまとめてみた。

まず、誘導ブログがある。芸能情報で釣るのである。

http://ameblo.jp/chisaiojisan1022/ (花田美恵子さんの不倫の件)

http://plaza.rakuten.co.jp/masamihotel/ (長澤まさみ) これはすでに削除されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/hytdjutfcgj/ (ジャニーズ若ハゲ伝説)

http://tegesrgvw.cocolog-nifty.com/blog/ (木村拓哉と中田英寿)

このページで動画画面をクリックすると、3つのパターンへ飛ぶ。

①「芸能情報最前線」のページ

http://www.entaenta.com/play_pv/index.php?blog=lb (芸能情報最前線@Youtubu)

http://www.entaenta.com/play_pv/index.php?blog=me (芸能情報最前線@Youtubu)

http://www.utubu.net/movie_pv/index.php?blog=mf (芸能情報最前線@Yuutube)

②ビデオ画面の映像が出る。

http://www.utubu.net/view_wmv/index.php?blog=mf

http://www.entaenta.com/play_movie/index.php?blog=me

http://www.entaenta.com/play_movie/index.php?blog=lb

http://www.entaenta.com/play_wmv/index.php?blog=me など

③登録完了画面に飛ぶ

http://www.utubu.net/entry.php?blog=lc

http://www.utubu.net/entry.php?blog=me

①を経て②、③に行くパターンと突然②や③に行くパターンもある。③に行く前には基本的に2回の確認画面があるが、上の③のURLをブラウザに貼り付けても確認なしで表示される。セキュリティなどはない。やはりいいかげんなものである。

さてここからが本番。

ここまででやつらの使用ドメインは、「utubu.net」と「entaenta.com」であることに気がつく。このドメインはどこで管理されているか「IPひろば」で確認してみると、ミクストメディア株式会社という大分県のレンタルサーバー会社である。

「よーし。サーバー会社に通報すれば、つぶせるだろう!」と、まずは口頭で「utubu.net」の存在を電話で通報。その後、「entaenta.com」もミクストメディアだということが分かったので、再度電話連絡。

そこで予想外の答えが。「担当に伝えましたが、『utubu.net』の存在が確認できないというのです。」

えっ!じゃあここではなかったのか。同社名があるのか。「いやいやサイト自体は存在してますよ。」と私。そこで自信なさげに上記のアドレスを同社にメールしておいた。

その後「ミクストメディア」で検索をかけてみると、ちょっと怪訝なことが分かってきた。

例えば、

http://www.lime-blog.jp/index_13.php/?na=13 (ナスビTube)

http://www.itigo15.jp/ (イチゴ)

もワンクリックサイトだが、同じくミクストメディアのレンタルサーバーを使っているのだ。みてみたら登録完了画面はYuutubeのプラスワンとタイプは同じである。どうもこれは同系列のものらしい。ミクストメディアとはどのようなレンタルサーバーなのか。まさかワンクリック詐欺サイトを放置するレンタルサーバーなどではあるまい。

ちなみに所在地は、大分市生石4-1-2-9Fだそうである。

☆進行状況=11/5(8日目)現在、プラスワンの使用状況に変化無し。

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日本ではじめての高速道路サービスエリアは「吹田SA」ではない、という事実

ある日のこと。ふとしたことでNEXCO西日本グループの吹田SA情報をみる機会があった。

http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2004

そこには「名神高速道路初のサービスエリアです。」との表現があった。

「待てよ。日本で初めてのSAは大津SAやと聞いたことがあるぞ」そう思った私は、さっそく調査を開始したのである。

まず同じNEXCOのSA・PA情報の大津SAをみるとそのことには触れられていない。しかしいろいろ調べてみると、名神高速道路は日本初の高速道路で、1963年7月16日に栗東~尼崎間が開通。大津SAは、1963年10月1日オープンということが分かった。

ということは吹田SAは1963年7月16日~10月1日の間にオープンしたことになる。しかし、いくら探してもそんな情報はネットにはない。そこで思い切って吹田SAに電話してみた。

「つまらない質問ですみません。吹田のSAは日本で最初のSAだとHPにありますがそれでよろしいんでしょうか?」

「はい。その通りです。」(明るい女性の声)

「大津SAは1963年10月1日オープンですが、吹田SAのオープンはいつですか?」

「え~と、ちょっとお待ち下さいね。え~っと …  1965年7月9日ですね~」(ちょっと困った様子)

「ということは大津の方が早いんですね?」

「ということになりますね~。    お調べいたしまして折り返しお電話させていただきます。私たちも勉強になります~」ということで、電話待ちということになったのである。

ところが約束の時間になっても電話がかかってこない。やむを得ずこちらから電話。

「お仕事中すみません。先ほど吹田SAのオープンについてご質問させて頂いたものですけども」

「ハイ。」(明らかに不機嫌そう)

「先ほどの件いかがでしたでしょうか?」

「担当の者に問い合わせていますがまだ返答がありません。そちらから電話して頂けますか?」(さらに不機嫌なご様子)

NEXCO西日本のお客様サポートの番号を教えてもらってかけてみた。

「すみません。日本で最初のSAはどこですか?」

「大津SAです。」(さわやかな即答)

なんということか!こんなにすぐに分かることをこっちに振るなんて!吹田SAが日本初でないことが証明されて動揺したに違いない。

「じゃぁ吹田は2番目ですね?」という私の質問に担当者の方は「2番目かどうかは~ここではわかりません」とのこと。

しばらくの間、大津が最初だということでいいかと思っていたのだが何か気になる。吹田は2番目なのだろうか?

名神高速道路は、1964年4月12日に栗東~関ヶ原間が供用開始。この間には多賀SAがある。さらに同年9月4日に関ヶ原~一宮間が供用開始。この間には養老SAがある。こっちのほうが早い可能性がある!(東名は1968年とだいぶ遅いのでらち外)

多賀SAに電話。「1964年4月12日オープンです。」多賀町のHPで確認http://www.tagatown.jp/

養老SAに電話。「1964年9月4日オープンです。」養老町HPでは未確認ながらも、おそらく間違いはないだろう。

つまり、吹田SAは、日本で4番目のSAなのである!

この事実は、ウィキペディアのそれぞれの項目に記載させて頂いた。

ネットというのは怖いものである。そこに記載されている「事実」は不確定なものでも確定的な事実として一人歩きをする。今後も注意したいと思った出来事であった。

《追記》

ここまで書いて気がついた。

名神高速道路初のサービスエリアです。」という表現は、「名神高速道路に乗ってはじめて出会うSAです」という意味なのだろうか?それならあっている。(名古屋方面から来たら最後のSAだけど)

ついでに言うとNEXCO西日本も大津SAが日本最初のサービスエリアだということは認識している。

http://corp.w-nexco.co.jp/corporate/release/hq/h18/0912a/

じゃあなんで吹田SAの方はあんな勘違いをしていたのだろうか?!

よけいに分からなくなってきた。

(追記)

冒頭に引用したNEXCO西日本の吹田SAのページは「名神高速道路に乗って最初のサービスエリアです。」と訂正されています。NEXCO西日本の誠意を感じます。

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ブログをはじめて1年間

 ブログをはじめてもうすぐ1年が経とうとしている。始めはよく分からなかったルールや用語もだいぶ分かるようにはなったものの、まだまだのところもある。

 本日までに12000に近いアクセスをいただいた。なかでも「韓国修学旅行で土下座って本当?」には多くのアクセスをいただいている。その前の「朝鮮学校の生徒をいじめるバカ」には反論もいただいたが、この「韓国修学旅行で土下座って本当?」には反論らしきものはいただいていない。「俺は土下座させられた」という声もない。その意味からも内容には自信を持っている。ここでももう一度いいたい。韓国の修学旅行で土下座している学校などない!」したがって 土下座なんかけしからん!と思ったことで韓国のことを嫌いになった人は、自分の判断材料となった嫌韓情報を再検討してみることをお薦めする。だいたい嫌韓論や嫌中論には、日本の常識から見て、韓国・中国はけしからん、という評価方法がとられることが多い。例えば「土下座」は韓国では「ジョル」といい先祖・尊属などに対する礼儀作法として当たり前のものだそうである。そもそも日本でだって武道では伝統的に「土下座」が礼儀である。日本人の目から見て首をかしげるような事があったとしても、例えば「韓国の人が日本人に土下座させるということがもしあったとしても、それが意味することは現代の日本人が日本人に強要するのとは違う意味を持つのではないか」というような見方をしないと国際理解は進まない。隣国だから分かっているだろう、と考えるのは間違いである。

 次に多くのアクセスをいただいているのは「グーグルアース日本版」関係である。特に「地理総集編」は自分でもよくできたと思っている。世界遺産に代表される有名な建物や風景はいろんなところで紹介されるが、地理の教材になるようなものには、世界遺産には無縁のものが多い。それをまとめたのは他にはない視点だったと自負している。

 最近では、Yuutube 関係のワンクリック詐欺関係に多くのアクセスをいただいている。「助かった」というお声もいただいている。今後も続けていきたいものである。

 その他日々の雑感をつづってきた。これは、と思う論評がほとんどアクセスのない時も多いが、今後もつれづれなるままに綴っていくつもりである。

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ワンクリック詐欺のYuutubeが来たぞ!

昨日、「アグネス・チャンがすごい!」を書いたら、早速トラックバックが来た。①ジャニーズ若ハゲ伝説【検証画像あり】と②木村拓哉と中田英寿がCM共演!SMAP独立へ【動画あり】である。なんだか怪しいなと思い、内容を確認して見た。

ヤッパリ!ワンクリック詐欺のYuTube(Youtubeではない)である。

①の方はまずはブログ画面につながる。その中の【ジャニーズ整形伝説はこちら】などの部分をクリックすると、「芸能情報最前線@Yuutube」(http://www.utubu.net/movie_pv/index.php?blog=mf)というサイトにつながる。ご丁寧に「ワンクリック架空請求NO!」の表示まである。この画面で何かをクリックすると小さな字で

「この確認の表示のボタンをクリックした時点で利用規約に同意した18歳以上の方と認識し入会を認め会員登録を行います。 この表示は誤入会を防ぐ為の確認です。内容をよくお読み下さい。 本サービスの著作権、商標権、その他全ての知的所有権を有する第三者に帰属します。 お客様が無条件で転載・転送・蓄積・複写を行うことは一切出来ないものとします。 当サイトは有料コンテンツで¥80000の利用料金がかかります。利用期間は規定日数です。」

などという表示の入ったENTERボタンが現れる。なんと本物のYoutubeにそっくりのロゴまで入っている。これをクリックするとたちまち「ワンクリック架空請求」の黒い画面に変わりその後即座に赤い画面に変化するのである。ここには、IPアドレスとかコンピューターの認識番号とか「いついつまでに80000円払え」などということが書いてあり、振込先とサポート電話番号、メールアドレスが書いてあるのである。2日以内に払えばお得だって!ちなみに事業所名は「プラスワン」となっていた。

②の方は、中田英寿と木村拓哉に関するブログの体裁を取っている。しかしこの中の【2007年参議院選挙PRビデオ Take Action! 7.29 ~中田英寿~】や【木村拓哉 世界的アスリートと語る】なんかの部分をクリックすると本家Youtubeそっくりのビデオ画面が表示される。この画面をクリックすると①と同じ確認ボタンが表示され、後は同じである。

なんじゃこいつわ!俺のブログからワンクリック詐欺に誘導される人がいるかも知れないのか!ゆるさん!

ちなみに最初の誘導画面は①は「楽天ブログ」、②はニフティのココログである。楽天、ニフティ、Youtubeなどという大手を介して釣ろうという手口である。楽天とニフティにも対策をお願いしたいものである。

あんまり腹が立ったので、このページのトラックバックを送ってやった。

みんなでワンクリック詐欺を撲滅しよう!もしメールが来ても絶対に無視しよう!もし心配なら、警察の市民相談窓口に電話して相談しよう!絶対に電話するな!絶対に支払うな!

警察庁インターネット安全・安心相談 http://www.cybersafety.go.jp/

ネット詐欺 相談室 http://www.whynot.jp/bluesbb+thread.thr+4535+sty+1+num+l50.htm

ブログパトロール 【ネット犯罪/詐欺】連休・週末は『ワンクリ詐欺サイト誘導ブログ』が増殖します! http://bad-boys.269g.net/article/4601785.html

みんなで戦おう!

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「パパと~7日間」を探してたらワンクリック詐欺に出会った

今日、「パパと娘の7日間」を観た。案外好きなドラマなのであるが、実は第一話を観ていない。内容はなんとなく想像がつくのだが、やっぱり少し興味がある。そこでYahooで「原作本の内容かなにかで第一話のストーリーが分かれば」くらいの思いで題名を検索したら、第1話・第2話のビデオを公開しているという。

アクセスしたら、「yuutube」というサイトにつながり、ちょっと怪しげな画面。中央にあるビデオ画面をクリックすると、会員登録完了、○○円の料金が発生しました、の画面。あわてて消したのでよくは見なかったが、典型的なワンクリック詐欺の画面である。

あ~あこの世の中には本当につまらないやつらがいるものだ。せっかく浮き世離れしたドラマでしばしの休息をしていたというのに、いきなり現実社会に引き戻された。

クリックだけではこちらの情報は相手に伝わらない。ほっておいても大丈夫、が常識とはいうものの、「ゆるせん!」。なにかこちらから報復手段はないものか考えます。

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グーグルアース日本版(世界史編)

 春休みに入ってやっと再開。今度は世界史編です。まだまだ情報量が少ないので、だんだん増やしていきます。

☆世界四大文明

 ◎中国文明

○殷墟(殷=商の遺跡。甲骨文字発見の現場) 

36° 7'16.79"N  114°19'7.45"E

○秦始皇帝陵(世界三大陵墓の一つ。始皇帝の墓)

34°22'52.72"N 109°15'12.99"E        

○万里の長城(現存は明代のもの)        

40°20'12.47"N  116° 1'57.35"E

○敦煌莫高窟                      

40° 2'22.16"N 94°48'18.94"E

○故宮博物院(清の宮殿。門前が天安門広場)

39°54'50.07"N 116°23'26.59"E

 ◎インダス文明

○カイバー峠(インド世界の入り口)         

34° 7'16.92"N 71° 5'7.91"E

○モエンジョ=ダロ(インダスの都市遺跡)    

27°19'36.82"N  68° 8'14.08"E

○ルンビニー園(釈迦が悟った場所)       

27°28'12.04"N  83°16'31.84"E

○サーンチーのストゥーパ(アショカ王の建立。仏塔の起源)

23°28'46.43"N  77°44'22.96"E

○タージマハール廟(ムガル帝国の王妃の墓) 

27°10'22.14"N  78° 2'33.30"E       

  □東南アジア

○アンコールワット(カンボジア・アンコール朝の寺院。ヒンドゥー教から仏教に変化)      

13°24'44.82"N 103°52'4.01"E

 ◎メソポタミア文明

○ウル(メソポタミア最古の都市遺跡)      

30°57'44.66"N 46° 6'13.91"E

○バビロン遺跡(古代メソポタミアの中心地) 

32°30'19.74"N  44°26'32.70"E

○ペルセポリス(アケメネス朝ペルシャの首都)

29°56'4.69"N 52°53'25.70"E

○エルサレム「嘆きの壁」(ヘロデ王建設の宮殿外壁)

31°46'36.21"N 35°14'1.96"E         

 ◎エジプト文明

○ギザの三大ピラミッド(古王国のファラオの王墓) 

29°58'35.98"N 31° 8'5.36"E

○王家の谷(新王国のファラオ達の墓所)       

25°44'26.51"N 32°36'5.84"E 

 

☆ヨーロッパの源流

 ◎ギリシャ文明

○クノッソスの宮殿(クレタ文明の中心地)     

35°17'52.50"N  25° 9'47.57"E

○トロイの遺跡(トロイ戦争の舞台)          

39°57'26.92"N  26°14'21.28"E

○アクロポリス(アテネ・ポリスの神殿)        

37°58'17.00"N 23°43'34.00"E

○オリンピア(オリンピックの前身の祭典が開催) 

37°38'14.83"N 21°37'50.01"E

 ◎ローマ文明

○ローマのコロッセウム(ローマの競技場)     

41°53'24.97"N 12°29'32.15"E

○ポンペイの遺跡                      

40°44'58.16"N 14°29'9.25"E

○カルタゴ(フェニキア人の植民市。ポエニ戦争) 

36°50'36.51"N  10°19'7.11"E

 □東ローマ(ビザンツ)帝国

○セント=ソフィア聖堂(ギリシャ正教会の中心)  

41° 0'31.07"N 28°58'48.23"E

○テオドシウスの城壁(コンスタンティノープル防衛の城壁)

41° 1'33.08"N 28°55'50.86"E

☆中世ヨーロッパ

○ベネツィア(欧州中世最大の貿易都市)      

45°26'8.12"N  12°19'43.49"E

○バチカン宮殿(カトリックの中心地)         

41°54'8.52"N  12°27'9.26"E

 ◎教皇権の盛衰

○カノッサ城(「カノッサの屈辱」の舞台)       

44°34'33.97"N 10°27'22.69"E

○アビニョン教皇庁(教皇のバビロン捕囚)     

43°57'9.01"N 4°48'30.21"E

 ◎百年戦争

○オルレアン(百年戦争でジャンヌ・ダルクが解放) 

47°53'52.57"N 1°54'27.64"E

○カレー(百年戦争で残ったイギリス領)       

50°57'14.76"N 1°51'24.48"E

 ◎ルネサンス・宗教改革・大航海時代

○ピサの斜塔                      

43°43'24.01"N 10°23'42.56"E

○フィレンツェ(ルネサンスの舞台)          

43°46'17.84"N  11°15'11.46"E

○ヴィッテンベルグ(ルター宗教改革の舞台)   

51°51'58.17"N  12°39'21.45"E

○発見のモニュメント(ポルトガル大航海貢献者の碑)

38°41'37.85"N 9°12'20.15"W

○喜望峰(バルトロメウ=ディアスが到達)     

34°21'25.20"S 18°29'52.44"E

○サンサルバドル島(コロンブスが到達)      

24° 1'36.16"N  74°28'29.95"W

☆イスラム文化

○カーバ神殿(イスラム教第一の聖地)       

21°25'20.22"N 39°49'33.93"E

○エルサレム「岩のドーム」(ムハンマドが昇天) 

31°46'41.57"N 35°14'6.14"E

○アルハンブラ宮殿(ナスル朝の宮殿)       

37°10'38.84"N 3°35'23.83"W

○ブルーモスク(モスクの最高傑作)         

41° 0'19.08"N  28°58'36.63"E

 

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グーグルアース日本版(地理)総集編1

 ここまで3回にわたって「地理編」を掲載してきましたが、ここでいったん総集編。あくまで第一弾です。つぎは、「世界史編」に取り組みます。

☆大地形

広がる境界     東アフリカ大地溝帯          0°36'31.77"S 36°14'20.66"E

ずれる境界     サン=アンドレアス断層   38° 2'46.31"N 122°46'3.67"W

ホットスポット  マウナロア山          19°27'44.10"N 155°36'4.67"W

安定陸塊      エアーズロック         25°20'47.40"S 131° 2'5.50"E

赤道標識      エクアドル・キト郊外       0° 0'0.00"N  78°27'21.46"W

☆小地形

カルデラ      阿蘇山(上空25㎞)        32°53'26.86"N 132°53'26.86"N

円弧状三角州    ナイル川デルタ       30°33'49.02"N 31°13'4.77"E

カプス状三角州   ティベレ川デルタ      41°44'58.67"N 12°14'29.09"E

鳥趾状三角州    ミシシッピー川デルタ   29° 6'23.25"N 89°16'0.56"W

三角江       テムズ川三角江       51°31'43.20"N  0°35'15.47"E

リアス式海岸    リアスバハス海岸     42°27'27.14"N 8°56'43.40"W

フィヨルド     ソグネフィヨルド        61°12'39.83"N 5°47'50.89"E

河岸段丘      群馬県片品川        36°39'1.26"N 139° 5'48.38"E 

海食崖       フランス ノルマンディ地方 49°21'5.52"N   0°46'30.75"W

山岳氷河      パタゴニア          49°49'18.63"S  73°14'46.26"W

陸繋島       北海道 函館         41°45'24.75"N 140°42'42.65"E

潟湖        北海道 サロマ湖       44° 8'16.28"N 143°48'3.22"E

環礁        マーシャル諸島        11°36'12.60"N 165°24'29.41"E

堡礁(ボラボラ島) 仏領ポリネシア       16°30'18.67"S 151°44'18.12"W

☆集落・都市

環濠集落     奈良県 稗田           34°38'26.30"N 135°47'42.76"E

輪中集落     三重県 桑名市       35° 3'26.29"N 136°43'17.52"E

寺内町      大阪府八尾市久宝寺町   34°37'38.64"N 135°35'16.02"E      

城下町      三重県伊賀市上野     34°45'57.78"N  136° 7'42.12"E

宿場町      滋賀県大津市        35° 0'23.33"N  135°52'0.69"E

新田集落     埼玉県 所沢市      35°49'50.47"N 139°28'38.60"E

散村集落     富山県 砺波市       36°33'59.43"N 136°55'53.59"E

円村集落     ドイツ ネルトリンゲン  48°51'3.01"N  10°29'23.41"E

星形城塞都市   オランダ ナールデン  52°17'45.95"N   5° 9'45.86"E

政治都市     ブラジル ブラジリア    15°47'1.70"S   47°54'10.76"W

             ナイジェリア アブジャ     9° 2'57.46"N   7°29'42.11"E                                             

☆農業関係

棚田       バリ島              8°27'38.80"S 115°10'46.88"E

アブラヤシ畑   マレーシア サラワク州  3°46'56.24"N 114° 0'16.37"E

等高線耕作    アメリカ西部        44°20'57.55"N  92°36'23.41"W

センターピボット サウジアラビア      28°40'49.15"N  36°19'48.50"E

        アメリカ グレートプレーンズ   40°23'27.17"N  99°28'39.08"W

混合農業地域   ポーランド        54°15'4.54"N   18°53'37.17"E

塩害       中央アジア         40°17'52.13"N  62°20'21.70"E

カナート     イラン            35°42'37.38"N  50°43'20.38"E

 ☆鉱工業・交易関係

ジュロン工業地帯 シンガポール      1°19'33.61"N 103°41'59.32"E

アラビア横断パイプライン            31°40'37.86"N  38°41'31.44"E

アスワンハイダム エジプト         23°58'43.23"N  32°52'39.69"E

アコソンボダム  ガーナ            6°18'6.49"N   0° 3'35.87"E

バナマ運河    パナマ              9° 3'30.73"N 79°39'23.83"W

スエズ運河    エジプト             30°37'54.93"N 32°19'13.89"E

 ☆領土・紛争

沖ノ鳥島     日本                20°25'23.22"N 136° 4'26.19"E

岩のドーム    エルサレム       31°46'41.57"N 35°14'6.14"E

 ☆宗教

カーバ神殿    サウジアラビア     21°25'20.22"N 39°49'33.93"E

ポタラ宮殿    チベット(ラサ)      29°39'27.70"N 91° 7'2.32"E

バチカン宮殿    バチカン市国     41°54'8.52"N  12°27'9.26"E

ゴールデンテンプル  インド       31°37'12.02"N  74°52'36.27"E

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